HSP、HSS型HSPの自分を癒すひとり時間|心をリセットする13通りの家での過ごし方

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HSP・HSS型HSP

繊細な特性をもち、人との関わりや環境からの刺激で疲れやすいHSPやHSS型HSPにとって、ひとりで自分をリセットする時間はとても大切です。
ゆっくり自分を癒すことは、また元気をとりもどして活き活きと過ごすために欠かせないことですね。

自分のペースで過ごせるから、家でひとりで過ごすのは好き、というHSPも多いかもしれません。

そんなHSP、HSS型HSPの方向けに、家でひとりで過ごして自分を癒す方法をまとめました。
ただぼーっとするのが苦手な方のために、ほどよい刺激で楽しんで癒される過ごし方や、環境を整えるアイディアもまとめました。
もし、おもしろそう、試してみようかな?と思うものがあったら幸いです。

HSPにとってひとり時間が大切な理由

HSP(繊細な気質を持つ人)やHSS型HSP(刺激追求型のHSP)にとって、ひとり時間はとても大切なものです。

刺激に敏感で傷つきやすく、疲れやすい。
非HSPにとっては普通の環境でも、HSPは消耗するし、放っておくとどんどん疲れがたまってしまいます。
時々ひとりで過ごして自分をリセットする時間は絶対に必要なものです。

HSPを提唱したエレイン・N・アーロン博士も、「HSPは刺激処理が深いため、ひとりで回復する時間が欠かせない」と繰り返し述べています。
博士によると、ひとり時間は「贅沢」ではなく「生命システムの保全」のために必要なものだそうです。

ひとりになってようやく緊張を緩めて、落ち着きを取り戻すHSPも多いと思います。
そう感じるにはちゃんと理由があります。
この時間がなければ、HSPの疲れはたまる一方で、集中もできず、感情も不安定になりやすく、自分らしくいることも難しくなるでしょう。
ひとり時間はHSPにとって、自分を癒してメンテナンスするために”絶対に”必要な時間なのです。

ひとりでいても休まらない理由は?

HSPにとって大切なひとり時間ですが、上手く休めないと感じることはありませんか?

私はHSS型HSPですが、休むことが必要なのはHSPの方と同じ。
でも、せっかく休む時間をとっているのに、なんだか休めていないということも多いです。

そんなHSPにありがちな、休んでいるのに休まらない理由を挙げてみました。

あれこれ考えてしまう

ぼーっとしてると、心配や不安を思い出してしまう、思い出してひとり反省会してしまう、気になっていることを思い出して考え事を始める…。
ついついスマホでSNSを見たり、インターネットで調べものを始めることもあるかも?

何かしないと落ち着かない

何もしないで休もうと思っても、何もしないことに罪悪感を感じる、あるいは何かしないと落ち着かなくてそわそわしてしまう。
何かアウトプットを出そうと頭の中で作業を始めてしまうなども、あるあるかもしれません。

ことさと
ことさと

私は何もしないのが苦手で、ついやることを探してしまいます。
ちょっとだけブログのアイディアを考えてみよう、と思ってしまい、その結果いろいろ考えて充実した!と思ってるけど、実は休めていない…というのはよくあります。

環境が落ち着かない

部屋が散らかっていて落ち着かない。
インテリアが好みじゃなくて、リラックスできない。
強い光や周囲の騒音、人の気配が感じられるなども、気になる要因に。

HSPが心をリセットする“ひとり時間の過ごし方”

HSPが心をゆるめる「ひとり時間」、どんな過ごし方があるでしょうか?
せっかくの時間、頭の中の考え事に邪魔されずにリラックスしたいものです。

ここでは、ただぼーっとする方法から、何もしないのが苦手な方が、ちょっと楽しみながら頭を休めることができる方法まで、具体的な過ごし方をまとめました。

もし、「これはいいかも!」「やってみたい」、と思うものがあれば、ぜひ参考にしてみてください。

何もしない“ぼーっと時間”

一番シンプルで理想的な方法

何もしないでただ”ぼーっとして過ごす”。
椅子に座って、あるいはソファやベッドに横になって、また窓から空を眺めながら、何もしないで過ごす。

これは理想的で、出来ればもちろんいいんだけど、人によって向き・不向きがあるようです。
出来る人には、一番のリセット法かもしれません。

でも何もしないなんて無理!という人もいるはず…
(私もその一人です)

何もしないのが苦手な人もたぶんやっていること

例えば、作業と作業の合間に、気づいたら何も考えずぼーっとしていた…ということはありませんか?

疲れて、無意識のうちに頭を休めている状態。
頭の筋肉が緩んで、ほっとするひと時になっているのではないでしょうか。

これも貴重な癒し時間になります。
ただ問題は、時間が短すぎるとリフレッシュしきれないことです。
なので、”気づいたらぼーっとしていた…”というとき、この時間を意識して長めにとってみるのはどうでしょう。

「今、リセット中」「これは必要な時間」と思えば、自分を癒す良い時間になるし、
何も考えないでぼーっとする練習にもなりますね。

ことさと
ことさと

ちょっと話がそれるけど、ずっと流していた音楽を止めると、静寂になって頭にかかっていた圧が緩むのを感じることはありませんか。
そんな時、「何も刺激がない状態って、楽だな」と感じます。
たまには、こう言う時間をあえて作るのもいいかもしれません!

楽しみながら自分を癒す13の過ごし方

何もしないでぼーっと過ごすのが苦手な方、頭の中でついいろいろ考えてしまう方に、楽しみながら自分をリセットできる方法をまとめました。

Youtube、ドラマや映画などを見る

安心できる内容とテンポで、自分が好きな内容の動画やドラマは、余計なことを考えずに楽しめるものです。
お気に入りの動画を見て癒される人も多いのではないでしょうか。
軽い笑いもgood。

たとえば、次のようなものは、癒されたいとき、気分をリセットしたいときに人気があります。

  • 犬や猫の動画
  • ASMR
  • ゆるいVlog
  • コメディ系
  • 旅系の動画
  • ほのぼのとしたドラマ

刺激が多すぎたり、激しい映像やストーリー展開がある場合はかえって疲れてしまうし、
いろいろ考えさせられる内容、心配事を思い出させるもの、感情移入が多すぎるものも向かないでしょう。
だらだら見続けるのも、かえって疲れる原因になりがちです。

自分の好きな動画で、安心して癒されましょう。

ことさと
ことさと

私はYoutubeが大好きで、いつも見てるのは、鉄道系・旅行系の動画、ゆるいVlogなどです。おしゃれなのもいいけど、全然おしゃれじゃないのも好き。
あまりおしゃれすぎると、「え?ほんとにいつもこれやってる?」と思ってしまうのはあるあるですよね。

手帳に思いつくまま書く

手帳やノートに、今の気持ちや思いついたことを、そのまま書いていきます。
きれいに書く必要はなく、思い浮かんだことをどんどん書いていく。
手帳に書いてリセットしているHSPには、例えばこんなあるあるがあります。

  • 何を書いても誰にも見せない安心感が大きい
  • 途中で書くのをやめてもいいと思ってる
  • ネガティブなことほど書いた方が楽になる
  • 書いたら終わり。見返さなくていい

コツは、タスクにならないように、頭の中を整理しようなどと思わず、思い浮かんだことを判断せずに書くこと。
頭の中のおしゃべりをそのまま書き出す。
文字だけではなく、絵や記号を描いたり、カラーペンを使うのも書きやすくなる方法です。

不安になった時、気持ちが揺れてしまったとき、手帳時間を作って思いを書き出すと、頭がすっきりするという人が多いようです。
ネガティブなことを言葉にして書き出すのって気が重いけど、やってみると、「書いた」ということで”対応済み”みたいな感じになるのかもしれない。
(これは心理学の研究でも、効果があることが報告されています)

ネガティブなことを書いて、すぐに捨ててしまうなら紙はコピー紙でも大学ノートでもなんでもいいですね。
逆に、アイディアやちょっと思ってることを書くなら、“お気に入り”を選ぶと、自分のためという感じがしていいものです。

お菓子作りや料理

お菓子作りや料理は、自分を癒すひとり時間にとても向いています。

いつも作っているお菓子でも、一度作ってみたかった料理でも、それぞれ作ることに没頭できて過程が楽しめるし、焼き上がりや煮込む時間を待つのも楽しいものです。
野菜をカットするとき無心になったり、炒めたり煮込むと香りが変化するのを楽しんだり、思いつきで味付けを工夫したり…

繊細な感覚をもつHSPの特性にも、お菓子作りや料理は相性がいいのです。
「うまくできた!」「見た目はいまいちだけど味はいい!」「手順通りにやったらほんとに出来た」など、結果をすぐに楽しめるのもいいところです。

料理好きの方はもちろん、普段、料理が義務になっている人も、少し余裕のある時にひとり時間と意識してみてはどうでしょうか。

ことさと
ことさと

こないだTVで、ティモンディの前田さんが「スープが煮詰まるのを見ているとほっとする。たき火を見てるのと同じ」ということを話していました。
”たき火と同じなんだ?!”とちょっと驚きましたが、何にほっとするかは人それぞれですね。
あなたは何にほっとしますか?

セルフネイル

時間を忘れて細かい作業に集中できるセルフネイル。
好きで没頭してしまう人も多いのではないでしょうか。
どんな色とデザインにするか考えるのも楽しいですね。

セルフネイルが好きな人のあるあるはこんな感じ。

  • 無言で集中していると、頭が静かになる
  • 完成した後、何度も手を見てしまう。そのたび気分が上がる
  • 好きなくすみカラーを塗って、気持ちが落ち着く
  • ちょっと失敗しても、セルフネイルだからまあいいか、と思える
  • 乾くのを待つ時間もいい(乾く前にひっかけると泣ける)

私は、パーカッションを始めてからはネイルを塗っていないのですが、以前はマニキュアやシールでネイルを楽しんでました。
でも、最近はみんなジェルネイルなのかな?と思って調べてみました。

そしたら、若い人やトレンドに敏感な人はジェルネイルの人も多いですが、全体では約半数の人はマニュキュアを使っているようでした。
ジェルネイルのトゥルンとした感じも素敵ですが、自分で塗るなら慣れたマニキュアは手軽でいいなと思いました。

どちらにしても、自分が好きなネイルで手軽に楽しむのが一番ですね。

ヨガ

体をゆっくり動かして呼吸を整えるヨガ。
体を動かして筋肉がゆるむと、呼吸が深くなって頭も静まりやすくなります。
ヨガ初心者のあるあるはこんな感じ。

  • ヨガマット敷くだけで偉いと肯定する。2ポーズくらいやればいいと思っている
  • 最初の深呼吸していて気づいたら寝てしまうこともある。でもその深呼吸がリラックスにいい。
  • 毎日やらなくていいと決めたら、気が向いた時に続けられるようになった。
  • 短時間でもじんわり効いて、気持ちが落ち着く
  • 体が硬くて先生と全然違うけど、気持ちいいところまで伸びたらいいことにしている

やったことなくても、Youtubeのヨガ初心者向けの動画を見ながら手軽に試せます。

私もヨガは習ったことはないのですが、時々動画を見ながらやってます。
体を動かすと単純に気持ちいいし、自分のためにいいことをしている感覚で肯定感もあがり、ゆるく続けられるのでいいと思います。

踊る

好きな曲で踊るのは、ヨガよりも動きたい人、リズムに乗るのが好きな人におすすめ。

私も踊るのが大好きです。
amazonミュージックの”お気に入り”をつけた曲を流しながら、リズムに揺れているだけで楽しくなったり、自分の感覚に触れる感じがします。
リズムに合わせてステップを踏むだけでもいいし、自由にモダンダンスのように踊ってもいいし、アイドルやダンサーになったつもりで踊ってもいい。
(誰も見ていないから、なりきるのがポイントです)

私は踊れない、という人も、リズムに合わせて揺れるだけで楽しくリフレッシュできます。

ことさと
ことさと

音楽をかけながら料理していると、リズムに揺れながら料理出来て、平野レミさんっぽい感じになります。
一度にダンスと料理を楽しみながらひとり時間を過ごせます。

楽器の演奏

楽器の演奏するうち、気がついたら無心になっていた。
好きな曲を自分が奏でる喜びを感じる…。

うまく演奏できずイライラすることもありますが、こんな瞬間は、いろいろなことを忘れて音楽を楽しむ時間になります。

楽器の演奏をひとり時間の癒しにするには、上達のための練習と分けるのがいいかもしれません。

難しい曲に挑戦したり、基礎練習も必要ですが、純粋に楽しみたいときには、曲を選ぶ、うまくできなくても演奏していることを楽しむ、音に集中するなど、自分で決めてみるといいと思います。

私はドラムとパーカッションの演奏が好きなのですが、演奏するとリズムが体に響く感じが何とも言えず、頭が本当にすっきりします。
楽器を上達するには、逆にこういう楽しむだけの時間もあった方がいいのかもしれないと思います。

ココア・チャイを用意する

ひとりでゆっくりする時間に、ココアやチャイなどを用意するのも手軽でおすすめです。
ココアやチャイに限らなくてもいいのですが、ちょっと特別感のある飲み物があると、その時間が特別になります。

作るのに少しだけ手間がかかって、自分のために時間をかけている感じもいいし、温かい飲み物をゆっくり飲むと副交感神経が優位になりやすく、気持ちも静まります。

チャイもティーバッグを使って、スパイスもあるものを使えば手軽に楽しめます🌝

簡単チャイの作り方(1杯分)

材料
紅茶のティーバッグ…1つ、牛乳…100ml、水…100ml、砂糖…お好みで、
お好みのスパイス(シナモン少し、カルダモン1粒、ジンジャー少し など)

作り方

  1. 小鍋に水とスパイスを入れて中火で温める。
  2. 沸いてきたらティーバッグを入れ、弱火で1~2分煮出す。
  3. 牛乳を加えて温める。
  4. 沸騰直前で火を止め、砂糖を入れる。
  5. カップに注ぐ。

ポイント

  • スパイスは1種類だけでもOK(シナモンだけなど)
  • 甘めにすると本格的なチャイらしさが出る
  • 牛乳を入れたら“沸騰させない”のがコツ

お気に入りのコーヒー・紅茶とお菓子を用意する

お気に入りのコーヒー・紅茶やお菓子を用意するのは、もっと気軽にできる方法です。
いつものコーヒーでも、好きなお菓子を用意してカフェ風にしたり、アフタヌーンティーのようにすると、コーヒータイム・ティータイムがもっと楽しくなります。
お気に入りのコーヒーや紅茶を楽しむ人のあるあるは…。

  • 準備の段階~コーヒーを入れる音が聞こえる、紅茶の香りが広がる、それだけで癒される
  • お気に入りのティーカップやマグカップを使うと、自分だけの時間と言う感じがする
  • 冷めても気にせず、自分のペースで飲めるのがいい
  • お菓子は、好きなもの選んだという満足感があれば、ちょっとだけでいい
  • カフェよりもゆっくりくつろげる

私は、午前中にひと段落した時に飲むコーヒーが好きです。
いつも飲んでいるのは、こだわりのコーヒーではなく安いものです。
以前はカルディでコーヒーを買っていたけど、すごく値上がりしてしまって、安いのを探しました。
こちらは今飲んでるコーヒーで、安いけどそこそこいけると思ってます。
ほかにカフェインレスや豆もまま、一杯分ごとのパックもあっておすすめです。

手芸

手芸は、繰り返しの動きが多く、適度な集中が必要なため、無心になって没頭しやすいものです。
繊細な感覚をもつHSPのひとり時間にもとても合います。

最近は編み物が人気ですね。
編み物は特に、単純な繰り返しの動きが多く、毛糸に触れる感触の柔らかさが安心できるなどの特徴があります。
瞑想のようなリラックス効果があるとも言われています。
没頭しても疲れにくい、珍しいタイプの作業なんだそうです。


もちろん、編み物に限らず、好きな手芸を楽しむのが一番。
ゆっくり、コツコツ、マイペースで楽しめるのも手芸の魅力です。

植物の手入れ

植物の手入れというと、「私はグリーンを育てられないタイプだから…」と思う方もいるかもしれませんが、朝水をあげる、枯れた葉を取り除くなどの簡単なお手入れでも、ちょっとした癒し時間になります。

(緑を育てるのが得意な方はうらやましいです。ぜひ存分に楽しんでください!)

植物に話しかけたり、少しずつ育つのを見るのもゆっくりと楽しめるし、鉢植えだったら「そろそろ大きな鉢にすべき?」なとと考えて、土を用意して土に触れるのもよい時間になります。


<緑が育てられない私の経験>
私も緑が育てられないタイプだと思ってましたが、去年アップルミントの種を植えるセットをプレゼントしてもらい、せっかくだからと、春に育て始めました。
そしたら、ふさふさと育って、夏を超えたら枯れるかと思ったのですが、冬になっても枯れる気配がありません。

雑草みたいですが、私が種から育てたアップルミントです🌿
(ちゃんと香ります)
今は毎朝「おはよ~」とあいさつして、時々水をあげてます。
伸びすぎた茎を水にさしたら、それも元気に育ってます。
暖かくなったら大きな鉢に植え替えた方がいいのかな?と思ったりも。
なんとなく育て始めたけど、水をあげたり枯れた葉っぱをとったりという時間は短いけど集中するし、しんどい時も一緒にいてくれる同士のような存在になってます🌝

ペットと過ごす

ペットと一緒に過ごす時間が、癒しになるというのはよく知られていますね。
ペットを飼ってる方には、”そんなの言われなくても当然!”と思う方も多いと思います。

脳科学や心理学の研究でも、動物に触れるとオキシトシン(安心ホルモン)が増えて、ストレスが減るという報告があります。
触れなくても、見るだけでも効果があるのだとか。
熱帯魚のように触れられないペットでも、同じように癒されるのですね。

また、HSPは様々な刺激の影響を受けやすいですが、オキシトシンが働く場合はその影響も受けやすいという報告もあり、動物による癒しはHSPにはさらに効果的と言えそうです。

ペットといる時間は、ちゃんと向き合って今ここに注意を向けざるを得なくなるというのも、頭を静めるにはいいですよね。

ちょっと変わった動物としては、静かでゆったりとした動きの熱帯魚、マイペースの亀や爬虫類、小さくてふわっとしたモルモットやハムスター、成長が楽しめる昆虫なども。

実際は、癒しの効果があるかどうかよりも、自分にとって“ほっとできる大切な存在”と一緒にいることが、かけがえのない時間ということでしょう。

好きなファーストフードやコンビニのご褒美を楽しむ

ファーストフードの限定メニューや、「これ好きなんだよね」と思うメニューをテイクアウト。
コンビニで話題のスイーツや新商品など、気になってきたものを買ってくる。
そんなひとり時間もいいのではないでしょうか?

毎日だと問題あるかもしれないけど、たまには好きなものを買ってきて、罪悪感なく楽しむのもいい。
自分のために食べたいものを選んで、ひとりでゆっくり楽しむのもよいですね。

ことさと
ことさと

Youtubeで”コンビニで爆買いしてみた”みたいな動画、時々みます。
それ見ると、「こんなに買っても3000円くらいなんだ!」と思ってしまう。
しょっちゅうだと出費がかさむけど、例えば月1回、自分へのご褒美で楽しむなどもいいですよね~。

ひとり時間の環境を整える

せっかくのひとり時間も、部屋が散らかっていたり、周囲の音が気になる、部屋がいまいちで何だかくつろげない、という場合もあるかもしれません。
そんな時に、大きくインテリアを変えるのは難しくても、ワンポイントで空間を整える工夫を探しました。

もし、気軽に試せそうと思うものがあったら、ぜひやってみてください。

目に入るところだけすっきりさせる/好きなものを並べてお気に入りの空間を作る

部屋が散らかっていて、ゆっくりしようと思っても落ち着かない…。
HSPは視界にたくさんのものが入ると落ち着かず、逆に疲れることもあります。

そんな場合は、目に入る一角だけ片付けるのも効果的です。

座った時に目に入るデスクの上だけ片付ける、テーブルやソファの上など、ものを置いてしまいがちな場所を何も置かないるなど…
それだけでも、落ち着いてひとり時間に集中しやすくなります。


ことさと
ことさと

逆に、少し雑然とした方が落ち着く人もいるかもしれません。
自分の好きなものをごちゃっと置いた空間で、ほっと一息もいいですね!

私もあまりすっきりしていると落ち付かない派です。

最近のお気に入りは、お正月に買った招き猫。これを目に付くところに置いています。
左手を挙げているのは人とのご縁を呼ぶのだとか。
見るとくすっと笑って、心がなごみます。

明かりをやわらかくする

暖色系の明かりや、やわらかな間接照明は副交感神経を刺激してリラックスしやすいものです。
もし部屋の照明が白色系なら、暖色系の電灯に替えると雰囲気がかなり変わるはず。

もし暖色系で暗いと感じるなら、調光できるタイプのテーブルライトなども手軽でおすすめです。
本を読んだり作業するときは、明るい白色系の光で手元を照らし、落ち着きたいときは暖色系にして空間を照らすと間接照明っぽくなって、簡単に雰囲気が変わります。

キャンドルもいいですね🔥
その暖色系の光や、揺らぐ炎を見ていると、とてもリラックスします。
炎をじっと見ていなくても、部屋の中に揺れる明かりがあると、なんだかくつろげ気がします。
つけていたキャンドルを消した瞬間、”しーん”と空間が冷たくなったように感じることがあって、キャンドルっていいな、と思いました。

でも、ひとつ5000円以上するおしゃれな高級キャンドルには、なかなか手が出ないのではないでしょうか。
実際には、手ごろな1000円~2000円程度のキャンドルを使う方が多いようです。
香りがきつくなければ、100円ショップのキャンドルでも十分かもしれません。

ことさと
ことさと

100円のキャンドルは、浴室に持ち込むのに小さくてちょうどよかったです。
あと、ネットで安めのアロマキャンドルを買ったら、香りが芳香剤みたいで「うっ」となったことがあります。
火の揺らぎはいいんだけど、HSPには強すぎない香りも重要ですね。

香り/ルームフレグランス

HSPには、香りが好きで積極的に使う人と、香りに敏感で避けたい人の2つのタイプがいるようです。

香りを使いたいタイプの人は、好きな香りが部屋にあることで安心したり、癒しになると感じるでしょう。
逆に、避けたいタイプは、好きな香りでもずっとあると頭痛がしたり、気分が悪くなることもあるかもしれません。

ことさと
ことさと

私は香りが好きで、香りのある暮らしに憧れるほうです。
とは言え、お気に入りの香りを見つけるのは面倒だし💦、強すぎる香りは苦手なので、香りを取り入れたおしゃれな暮らしは、なかなかできていません。

HSPは刺激に敏感なので、どちらのタイプだとしても、あまり強くないナチュラルな香りが向いていそうです。
参考までに人気の香りと、一般的な効果も簡単に挙げました。

  • 柑橘系
    オレンジ:気分を明るくする、ほっとする。肌につけて日に当たると赤くなる場合があるので注意。
    ベルガモット:もやもやしたときに気持ちを切り替える
  • 柑橘+フローラル系
    ネロリ:オレンジの花。柑橘系でフローラルの甘さもある
  • フローラル系
    ローズ:バラの香り。心がほぐれる。純度の高いものは高価です。
  • ハーブ系
    ラベンダー:アロマの中の定番。好き嫌いが出にくい。とにかくリラックス効果。眠りにもよい。
    ユーカリ:のど飴のような、すーすーとする清涼感
  • ウッド系
    サンダルウッド:お香の香り。落ち着く。

香らせる方法としては大きく分けて、お香やアロマキャンドル、また、アロマオイルならアロマストーンや超音波式のディフューザーを使う方法、フレグランスタイプならスプレーやリード(スティック)ディフューザーなどがあります。

お香やアロマキャンドルは儀式っぽくひとり時間を作れそうです。
ただ、お香の場合、びっくりするほど香りが強くて部屋に残るものもあるので、初めてのものは半分にしたり窓を開けたりして試す方が安心です。

ことさと
ことさと

私もお香で、焚いてたら香りが強すぎて、廊下に出したことがあります。
しかも、香りが数日間残ってました…。

ものにもよりますが、アロマオイルやフレグランスの方が残りにくく安心だと思います。
特に、スプレータイプは一瞬で雰囲気を変えるのに向いていて、後に残りにくいですね。


実は私は、スティックをさすリードディフューザーはおしゃれだけど、部屋にずっと同じ香りがつきそう、と思ってました。
でも、FrancFrancのクリスマスのアドベントカレンダーを買ったら、中にリードディフューザータイプのフレグランスが入っていて、使ってみたらほのかな香りで、ふとした時に香る感じで…
すっかり気に入ってしまいました。
他にもいろいろな香りがあるようなので、試してみたいと思ってます。

温かいひざ掛けやぬいぐるみを持つ

温かくて肌触りのいいひざ掛けや毛布をかけたり、クッションやぬいぐるみを抱えると、守られている感じがして安心する、という人も多いです。

ふわふわしたものを触ると気持ちが落ち着く、膝に少し重さのあるものをかけると安心する感じ。
毛布やひざ掛けにに包まれると守られる感覚ってありますよね。
また、ぬいぐるみを抱くとほっとして胸がゆるんだり、そこにいてくれるだけで安心する、気持ちが和むなど、経験ないでしょうか?

持っているだけで自分のスペースが守られると感じられる、ひとり時間にもおすすめのアイテムです。
すでにお気に入りがある方も多いかもしれません。
そんなにいいものでなくても、昔から使っててこれがあるとなんとなく落ち着くというのもよいものだと思います。

ことさと
ことさと

私は安い電気ひざ掛けが、お気に入りというほどではないけど、あると安心なものです。
デザインは普通だけど、サイズとか厚みがちょうどいいんです。
洗えるし、冬はぽかぽか温かいのもよくて、古くなったときに同じものを探して買ったほど。
さすがに夏は使わないけど、春になったら電気につながず使ってます。


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HSPはこういうものを選ぶのが得意で、自然に選べると思いますが、もし選ぶなら、クッションやぬいぐるみなら大きすぎず、小さすぎず…
素材はボア、ガーゼ、綿、フリースなどの手触りの良いふわふわした素材のものがいいと思います。

まとめ

HSP、HSS型HSPの方がひとり時間で自分を癒すことの大切さ、そして楽しんでひとり時間を過ごすためのアイディアをお届けしました。
少しでも、自分を癒す時間の参考になると嬉しいです。

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